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世界柔道と世界陸上 [スポーツ]

ここのところ世界大会が続いていますね。

バレーボール、バスケット、柔道、陸上。。。

暇さえあればテレビ観戦しているのですが

 

先日、たまたま深夜のF1ハンガリーGPを見た後に、

チャンネルをかえてみていたら 世界柔道の”団体戦”をやっていました。

 

そのときやっていたのが

 男子団体戦 日本 対 フランス

 

5人対戦で 先に3勝したほうが勝ち なんですが

日本は劣勢にたたされながらも

 副将の選手が何とか勝ちをおさめ

  2対2の同点に 追いつき 

   ムードも良くなっていました。

 

そして  いよいよ大将戦!

 これに勝てば決勝戦に進めます!

 

フランスで出てくる 大将は

 運が良いことに、

  無差別級で金メダルを取った 圧倒的に強い選手ではなく

   別の選手を出してきたので 勝てる可能性があります!

    (日本は舐められているか?)

 

 そんなことで試合が始まったのですが、

  フランスが開催国のことあって

   フランスの応援が半端なく凄まじい。

 

そんな状況下で試合をしているせいか

 大将戦で戦う日本選手は 

 いまひとつ 積極性に欠ける試合というか

 「絶対勝ってやる!」という気迫がまったく見えてきません・・・

  見ていて もどかしさ さえ感じる。。。。 

 

 フランスの選手も どちらかと言うと

 積極的に攻めるタイプでも無く、引き気味に取り合い

  相手が技をかけようとするところを崩しに持ち込もうという 感じなので

 どちらも積極性に欠ける試合展開で進み 何となく ダラダラ・・・・

 

  結局、日本だけ ”指導”をとられ

  そして、、、時間も無くなり 

   ギリギリまで諦めずに  攻めるのかと思えば

    そうでもなく・・・   ズルズルと・・・

  

    結局 負けてしまいした~ 。。。。。 がっかり。

 

 負けたことに ”がっかり” したのでは無く、

 最後まで諦めずに(がむしゃらに)戦っているように

 まったく 感じられなかったのが 腹立たしく・・ 

 テレビの前で 「なにやってるんだ!!」 と夜中にもかかわらず

 独り言をぶちまけてしまいました。

 

先日、なでしこジャパンの試合を見て

 「スポーツは最後まで諦めなければ たとえ相手が強くとも勝てる可能性はある。」 

  と教えられ、感動したばかりだったので 

   覇気の無い試合を見て 少し怒ってしまいました。。。。

 

そんなことではあったのですが

 今日、 世界陸上で 室伏広治 が金メダルをとり。。。 

 「良かった~」 と喜んでおります。。 

 

  

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 


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斗夢

「柔道」は何十年も前から「JUDO」になった。
だから他の競技と同じように勝てればすばらしいことなんで、お家芸なんてもんじゃないんだ。
by 斗夢 (2011-08-30 07:30) 

しろくろわんこ

日本人の「柔道」の考え方と
外国人の「JUDO」の考え方とは違いますよね。
私はただ転がして肩を付かせればポイントになる
「JUDO」はレスリングとどこが違うの?と思ってしまう。 
世界的に広まってる今では、それも受け入れなければ
いけないんですよね。。。
by しろくろわんこ (2011-08-30 14:35) 

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